
今日ね、ふと、シャバーサナの時に横になる生徒さんらを見ながら思ったんですよ
アーサナのときに、できなかったりすることあることもあるじゃないですか
やはり、できる人とできない人がいてね
笑いながら悪戦苦闘したりするんです
でも、ご本人としてはなんとかやりたい、て思います
それでね、なんて声をかけようかな、て考えました
やれる、やれないはどちらでもいいんです
やってみよう、という気持ちは素晴らしい
でも、やれたら嬉しいな
私が普段ヨガのクラスを開催するときに伝えているのは
【日常生活レベルより紙一枚分レベルを上げてやっていこう】
なのです
日常生活よりすこしステップアップすることで身体は変わる
前屈が苦手、後屈が苦手、バランス、捻り、人には得手不得手があります
私は最後にこう伝えたの
『人の身体は 折り紙 と例えてみて。何回も折ってるところはクセがついてるからやりやすいよね?まだ折り目のないところは折るのに勇気とゼロイチのアクションがいる、だからここから動けるようになるからね』
硬いことが悪いことではない
むしろ、気持ちよかったー!という感覚が柔らかい人より倍増する
少しずつ、変えていこう
必ずなりたい自分になれる
気持ちよい感覚を覚えられる
私と一緒なら必ず楽しいから❤️



